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サチコ

初めまして!

サチコロビヤオキ

運営者のサチコです。

訪問してくださってありがとうごさいます!

私は現在0歳の男の子を育てている30代のママです。

このページではプロフィールと当ブログの主な発信内容をご紹介します。

記事のあらすじ
  • サチコの基本情報
  • ざっくりした経歴
  • ブログを始めたきっかけ
  • 当ブログが発信していくこと

新米ママ サチコです!

サチコ

私の基本情報と簡単な経歴をご紹介します!

興味があれば読んでくださいね♪

サチコの基本情報

Profile

名前:サチコ

性別:女

誕生:1989年生まれ

出身地:近畿地方のド田舎

現住地:九州地方

家族:夫と0歳の息子(2020年6月誕生)

職業:出版社の校正&月5万稼ぐ在宅ライター

やったことのある仕事:新聞記者(前職)、子供向けイベントの中の人

好きなこと:文章を書く、食べる、温泉旅行

マイブーム:息子のにおいを嗅ぐこと

最近の悩み:おむつ替えが上手くならない。コロナのせいで未だ両親に初孫を抱かせてあげられない

Twitterもやっていますので、ぜひフォローしてください↓

ざっくりした経歴

私が新米ママになるまでの経歴をざっくりとご紹介します。

サチコの経歴

近畿地方のド田舎で生まれる

小中学校時代は学校大好き!勉強大好き!

高校時代は地元を離れて寮生活

大学時代は子ども向けイベントのアルバイト

新聞記者になる。校閲記者も経験

仕事の繁忙期にドタバタ結婚

夫が転職。泣く泣く退職して遠方へ引っ越し

縁もゆかりもない土地で無職

出版社で校正の仕事に就く

書く仕事がしたくて副業で在宅ライターになる

30歳で初めての妊娠

妊娠中にブログをぽつぽつ書き始める

2020年6月 元気な男の子を出産!

出産後しばらくブログはお休みしていましたが、無事に生後4ヶ月を迎えたのを機に再開しました。

ブログを始めたきっかけ

サチコ

ブログを始めたきっかけは子供を産むことへの迷いです。

同じように悩んでいる人や、迷った結果産むことにした人に役立つような記事を書きたいと思いました。

 

開設当時、私は29歳。30代を前にして、将来子供を産むかどうか悩んでいました

理由は2つあります。

実はもともと子供が苦手

大学時代、アルバイトで「子供向けイベントの中の人」をしていたのですが、実は子供は苦手でした。

もちろん、仕事中は子供たちに夢を届けたい一心でしたが、とあるキャラクターを演じることで、子供好きになりきっていただけです。

子供が苦手になった理由はいくつかありますが……親戚の中で一番年下だったので、そもそも自分より小さい子と触れ合う機会がほとんどありませんでした。

時々遊びに来る親戚やいとこの子供は「長時間居座って我が家を汚し、ご飯を食べ散らかして帰るだけの存在」でしかなく、可愛いと思ったことはありません。

サチコ

子供が苦手な私に育児は無理だろうな……そもそも結婚する気もないけど。

生涯結婚しないだろうと思っていたのですが、いろいろあって26歳で結婚。夫には最初から子供が好きではないことを伝えていました。

幸い、両家の両親から「早く孫の顔が見たい」などと言われたことはありません。

でも、絶対に子供を産まないと思い切ることもできませんでした。

実家が遠くて頼れる人がいない

子供を産むかどうか迷ったもうひとつの理由は、実家が遠いことです。

数年前、夫の転職に伴って引っ越し、実家は飛行機や新幹線を使っても半日かかる場所にあります。夫の実家は県内ですが車で2時間弱の距離。いまだに職場の人以外には知り合いがいません。

私の両親は隣町の出身者同士で結婚したため、両方の親戚が近距離に住んでいました。共働きで忙しい両親でしたが、何かあれば父方の実家や専業主婦だった伯母の家に子供を預けられる環境だったのです。

だから、私にとって子育ては「両親の手助けがあって成り立つもの」であり、逆に言えば「両親の手助け無しにはできないもの」というイメージでした。

子供が苦手な上に、いざという時に頼れる人がいない。こんな私が子育てするのは現実的ではないと、何度考えてもそう思いました。

30歳の決断「それでも産みたい!」

夫とも「このまま夫婦2人きりの家族もいいよね」と話していたのですが、ずっと子供を産む時のことを想像していました。どこの産婦人科がいいか調べたり、里帰りはするかどうか考えたり……。

そして、30歳になった時、何かのスイッチが入るように「子供を産みたい」と思いました。

結婚してからずっと悩み続けてもう4年。

育児に向き不向きがあるなら、確実に私は不向きです。でも、もし新しい命が来てくれるなら、大切に育てたいと思ったのです。

初めての妊娠や出産への不安は想像以上

幸いすぐに子供を授かることができたのですが、初めての妊娠と出産は思った以上に大変でした。

妊娠が発覚する前から心身ともに調子が悪く、休日はほぼ布団の中。特に妊娠初期はつわりや便秘などの不調に悩まされ、家事がほとんどできなくなりました。

サチコ

妊婦さんってお腹が大きくなる前からこんなに辛かったのか……全然知らなかったな。

スマホ片手にゴロゴロしながら「妊娠中 便秘 つらい」「妊娠中 痔」などで検索しまくる日々。いろんな方のアドバイスや経験談に励まされました。

検索魔になることで不安になることもありましたが、救われたことも多々あります。この時の経験から、

サチコ

私も妊娠中に悩んだことや解決のために役立った情報をブログで発信しよう!

と思い立ったのです。

私は元新聞記者で現在も在宅ライターを兼業しています。自分が経験したことや調べたことを文章にまとめるのが人より少しだけ得意です。

ちなみに、妊娠中につらかったことをもとに書いた記事がこちらです。

妊娠初期

【実体験】妊娠初期(4カ月まで)に起きるつわりや体型の変化

痔と便秘

妊娠中の便秘と痔がつらい!すぐできる改善法と悪化防止策

ブログで発信していきたいこと

サチコ

私がブログで発信していきたいことは主に2つ。

  • 妊婦さんの悩みを解決する方法
  • コロナ禍の出産・育児に役立つ情報

です。

妊娠中の「まさか!」に備える情報

妊娠中は「まさか!」の連続です。普段は風邪もひかないド健康な私でも、さまざまな不調に悩まされました。

「まさか自分が痔になるなんて!」「まさか切迫早産で入院するなんて!

よく言われる「妊娠12週の壁」や安定期を越えても、無事に生まれてくるまでは不安でいっぱいになる方が多いのではないでしょうか。

妊娠中たくさんの「まさか!」にぶつかった経験から、これから子供を産む人が知っておくと少し役に立つかもしれない情報を発信します。

コロナ禍で出産・育児をするということ

妊娠が発覚した2019年の秋、まさか息子が生まれる時に世界が一変しているとは想像もしていませんでした。

予定していたこと
  • 産後は遠方に住む母が手伝いに来る
  • 夫に立ち会い出産してもらう
  • 育児がつらくなったら産後ケア施設でお世話になる
  • ベビー用品の買い物を楽しむ

などなど。

しかし実際は……

コロナ禍の出産
  • 産後、親の手伝いなし
  • 義母にも頼れずいきなりワンオペ育児
  • 夫は出産に立ち会えず、退院するまで息子に会えなかった
  • 実家の両親はまだ息子に会えず(2020年10月現在)
  • 県内でコロナ感染者が急増し、産後ケア施設も頼れなかった
  • ベビー用品はほぼネットでお買い物

などなど。

何もかもが「コロナ以前」とは変わってしまいました。

私と同じようにコロナ禍で出産した人や、これから出産・育児を控えている人に、少しでも役立つ情報をお届けしたいです。

何度も転んで何度も立ち上がりましょう

ちなみにサイト名の「サチコロビヤオキ」

  • 何度転んでも立ち上がろう!
  • 転んだ先に「幸」がありますように

という意味を込めました。

あなたが立ち上がるきっかけになる記事が見つかれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。